小樽マメイカ狙い サイズは小さいが活性高め
釣るぞ~という意気込みはなく、ボウズでもいいやという感じでふらっと小樽へ行ってきました。
前から気になっていた場所に行ってみると、すでに満員。
アオリイカ狙いのエギンガーです。
私も端っこでやってみましたが、結局誰も釣れませんでした。
日が暮れはじめ、マメイカに切り替えようかと考えていると、ある釣り人にマメイカがヒット。
マメイカはいるみたいです。
真っ暗な中マメイカタックルにチェンジ。
そして、第1投。
反応あり。
3投目くらいで、

小さいマメイカをゲット。
釣れだしたお隣さんを見ても全部このサイズ。
活性はやや高く、
・スッテよりもエギ
・中層
・シャクりOK
・シャクり後のフォール
で釣れます。
しかしまあアタリが小さい。
投光器を使っていないせいもあり、ライン目視でアタリをとれません。
ラインを張ってティップに集中し、
波のうねりでティップとラインが上下に規則的に動いているのが変化したらアワセを入れる。
これでしかアタリがとれません。
普段使っているナイロンラインでは、ラインに重さがあるのである程度ライン目視でアタリがとれるのですが、
今回は準備不足でPEラインだったため、ずっとこのやり方でアタリをとりました。
エギはホームセンターで買った安いやつですが、持っている中で一番小さいものを使いました。
スッテでは1杯釣りましたが、アタリが取りづらいのと、エギで釣れるとわかったので外しました。
本日の釣果は、2時間弱で9杯。
時合は感じられず、コンスタントにぽつぽつ上がりました。
マメイカのサイズはまだまだ小さいです。

ついでもミミイカも釣れました↑。
アタリを感じてアワセて釣ることができたので、少しレベルアップ。
釣れすぎず、暇すぎず、ちょうど良い感じの良い釣行になりました。
夜になるとかなり冷え込みますね。
釣りに行くときは防寒着を忘れずに。
以上です。







