小樽マメイカ準備&実釣調査
巷ではサケ釣りが大いに盛り上がっていますが、
そろそろマメイカの季節もやってきます。
秋のマメイカは、
春よりも数釣りが期待できますし、
釣れる期間も比較的長いです。
道具も手軽で、
一度コツをつかめば釣れる確率はぐんと上がりますが、
場所選びを失敗したり、状況に応じた釣り方をしないとまったく釣れないこともあるため、
奥の深い釣りだと思っています。
今年の春は、
レベルアップのため7月中旬まで細々とマメイカを釣っていましたが、
過去のブログを参考にうまくいった方法や反省点を振り返ってみたところ、
当時気になっていたことを思い出しました。
それは、「エギのフォールスピードを遅くできないか」という点です。
イカが浮いているとき、
抱かせる時間を長くとりたいとき、
根がかりしてしまうときなどに、
スローフォールのエギが活躍します。
過去にイカをサイトフィッシングで狙った際、
エギのフォールスピードが早すぎて、
抱く間をとれなかったことがありました。
あと少しフォールが遅ければ抱いただろうと悔しい思いをしていたのです。
ネットや釣り具店で調べてみたところ、
フォールスピードが異なるエギがあることを知りました。
その商品は、エギが1メートル沈むのにかかる時間が表記されていました。
商品を買ってしまえば悩みは解決するのですが、
自分なりに試行錯誤しないと釣りがうまくならないと思うわけです。
そこで…
①エギの重り(鉛)に穴をあける
②エギに発砲スチロールを巻き付ける
という方法をとってみました。
実験の結果、
若干ですがフォール速度が遅くなった気がします。
しかし、②の方法はエギのシルエットがやや大きくなってしまうので、
今年は①の方法を優先して試してみます。
このエギを使って小樽で短時間実釣しましたが、
残念ながらマメイカは釣れませんでした。
今後の釣果や改良については、ブログで報告していきたいと思います。
<以上です>









