秋マメイカ第2戦 小樽
秋マメイカ第2戦。
仕事終わりにマメイカ狙い。場所は小樽。
間隔を開けずに釣りに行けると、前回の釣りの感覚が残っているため大変うれしい。
夜、現地に着き、お隣さんに入る挨拶がてら状況を聞いてみると、
「さっきまでいた方はポツポツ釣っていた」、「釣れるサイズはかなり小さい」とのこと。
釣りを開始して、40分ほどしてようやく1杯。
サイズは相変わらず小さい。
同じ並びに何人もマメイカ狙いがいましたが、一部釣れている人達を除いて、だいたい同じくらいのペース。
今回は場所選びが重要だったようです。
釣れていない人が釣れている場所に行くと釣れるし、釣れていた人が他へ移動すると釣れなくなっていました。
釣れるといっても、バンバン釣れるわけではなく、少しペースがあがる程度でしたが。
私は場所を移動せず粘っていましたが、なかなか釣れません。
結局、夜は2杯で終了。
翌朝、夜明け前から始めて3時間ほどで6杯。
ややペースが上がりました。
周りで釣っている人はボトムべったりとのことでしたが、私の場合は、ボトムから1メートルくらい浮いていたと思います。
最終的に、合計8杯釣ることができました。
初戦1杯から考えると進歩しました。
釣果の内訳は、極小スッテ1杯、スッテ2杯、自作スッテ2杯、エギ3杯。
自作スッテで釣れたのが今回最大の成果ですが、
釣れた内訳をみると、偏りがないように思えますので、おそらく通りかかったイカはどんなものでも抱きついているのではないでしょうか。
よく釣れている人を参考に今回の釣り方をまとめると、
回遊待ち、回遊ルートに偏りあり、タナはボトム付近。
シャクリ(幅、強度)が弱いと乗らないし、乗っても途中で外れる。
サイズが小さいだけでそこまで活性は低くない。
ボトム放置も混ぜてみましたが反応なく、すべてフォール中にヒット。
結局、今回は道具や誘い方より回遊ルートをあてることだったと思います。
こちらが自作スッテで釣れた様子。
シビアなときにも釣れてくれれば実力を証明できるはず。
次回は月末か月初で少し日が空くので、その頃はもっと盛り上がっていますように。
<以上です>









