8/2小樽マイカ 型は落ちるも数はUP
7/31に小樽にマイカを狙いに行き、約2時間で3杯釣ることができました。
初心者なりにいろいろ感じ、次回試したいことがいろいろと沸き上がっていたので、日曜の夜に出撃したのでした。
この日も向かうは同じ場所。
現地に着くと、日曜だからやや空いているかと思いきや、金曜夜より混んでいる。
行きたかったポイントは前回同様、既に先客で埋まっている。
それどころかその周辺に入る隙間もない。
場所を変えようか悩んだけれど、同じ場所でやらなければ前回の釣りが参考にならないと思い、その場でやることにしました。
一人だけ他の皆さんとは違う方向に投げる状況に。
ボウズを覚悟しましたが、しょうがありません。
この日はエサ巻きエギで狙います。
初めは中層からボトムあたりを探ります。
30分ほどすると、ボトムでぬっとした重みを感じます。
イカだ!
フッキングも決まり、1杯目ゲットです。
ボトムであたったので、大群という感じではなさそう。
2杯目を期待するも、痛恨の根掛かり。
リーダーからロストしてしまいました。
面倒なのでエギにPE直結で投げると、フォール中に強く引っ張るアタリが!
急いでアワせるもフッキングしません。
もう一回抱き、アワせたところ、するっ……。
ラインをしっかり結んでいなかったのですっぽけてしまいました。
反省してしっかり結び、再開します。
この時点で45分経過。
フォールであたったので、イカが浮いていると判断。
表層から中層を狙います。
するとスイミングの後のステイ中にぬんというティップを少し抑え込むようなアタリが。
アワセてあがってきたのは小ぶりなイカです。
その後も表層から中層付近で2杯ほど追加。
スイミング&ストップのパターンです。
前回と比べるとアタリが小さく、すぐ離してしまいます。
その後ポツポツ釣れますが、次第にイカのレンジがボトムへと移っていきました。
また、時間が経つにつれ徐々に岸際で釣れるようになりましたが、基本は遠投でした。
今回は、小さいアタリを感じること、早めのアワセ、レンジの調整、遠投といった点は、エギの方がウキテーラーよりアドバンテージがあったかもしれません。
途中どこからかわざわざ釣果を見に来た人がいたので、その周辺の釣り人の中では釣果が良かった方だったのかもしれません。
結果は、2時間で9杯。
また、アタリはあってもイカが小さいのか、ノらないのが数回ありました。
今回の釣りは、試したいことは大体できたので満足です。
前回の2時間3杯と比較すると良く釣れました。
結局のところ、場所が良かったのだと思います。
以上です。








