20180520後志東部 ヤリイカぐいーん
ショアブリシーズンを前に、ジギングのウォーミングアップのため釣行。
(ブリと言っても、ワラサクラスです。)
マメイカが釣れているとの情報があったので、ジギングの合間にエギ+スッテで投げてみました。
最初の場所はエギンガーが複数いるものの、釣れていない様子のため少し移動。
まだ時期は早そうだし、釣れないだろうと思いながらキャストすると、1投目からアタリ。
油断していたので、アワセ損ね。
(なんてこった…。いや、今のは気のせいに違いない。アタリではなかった。だから悔しくはない。)
(いや、いかん。逃げるな自分。)
このくだらなくい葛藤は、時間にして1秒くらいか。
すぐに切り替えて、集中すると…
ぐいーん。
エギにヒット!!
サイズは胴長20センチ程度。
嬉しい。
釣れると思っていなかったので、締める道具もイカを入れる袋もない。
しかし、群れであればまだいるはずだ。
イカはとりあえず地面に置いて、急いでキャスト。
アタる!
しかし、乗せられない。
ガッ(いったんアワセがキマった!?)
フッ…(抜ける)
再び誘って、
ぐいーん(ノッた!)
2時間で、結果は3杯。
サイズは全部同じくらい。
何回かアタリはあったが乗せられず。
腕が足りないなーと思いつつ、
ヤリイカ連敗中の自分にとってはこの釣果は上出来。
アタリが続いた時間は20分程度。
そのタイミングをいかに逃さないようにするかが重要なのかな。
1度だけ10杯程度の群れが見えて、眼の前に落とすと数杯が反応するものの、抱くまでにはいかず。
スッテよりエギの反応が良い。
マメイカとヤリイカが被る時期は、エギ+スッテの仕掛けだと先にマメイカが釣れてしまうので、
ヤリイカだけを狙うならエギ単体がいいのだろうか。
私はそんな贅沢なこと言ってられませんので、どちらでも釣れればよいのですが。
イカは、刺し身でいただきました。
冷蔵庫で少し寝かせた後の方が味が良かった気がします。
ヤリイカにはいつもフラレっぱなし。
次はいつ釣れるやら。
<以上です。>









