小樽ヤリイカ 釣り方観察
今回、小樽でヤリイカを狙っている釣り人はたくさんいましたが、釣れている人と釣れていない人に大きく分かれました。
1回のみの観察結果ですが、連休中のヤリイカ釣りの参考になると思い、記事にしています。
エサ巻きテーラー>エギ
エサ巻きテーラーの圧倒的な勝利です。
結果が欲しいなら、エサ巻きテーラーを使った方が良いでしょう。
エサ巻きテーラー仕掛けは、電気ウキにテーラー2つの仕掛けです。
何のエサを使っているかまではわかりませんでしたが、自作するなら鳥のササミを買ってきて、塩を多めにまぶして数時間放置で完了です。
塩が肉の水分を吸い取ってくれますので、固く締まったササミが出来上がります。
電気ウキとテーラーのセットが市販されていますが、連休前ということもあり、店舗によっては売り切れているかもしれません。

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集魚灯なし>集魚灯あり
この日は集魚灯を使っていない人の方が釣れていました。
集魚灯を使っていなかったから釣れたのか、釣った人がたまたま集魚灯を使わない人だったのか、因果関係は不明です。
私も集魚灯を使っていなかったのですが、エギ交換のためヘッドライトをつけて足元を覗いたときには、イカがさっと逃げていくのを2回ほど見ました。
光が強すぎると警戒されるのかもしれません。
アクション:放置>バシバシ煽る
放置というのはエサ巻きテーラーの人の話なので、エギでの釣りと単純比較できませんが、エギをバシバシ竿を煽っておられる方がいました。
テレビで見るアオリイカ釣りのような感じで、シャクリ時にラインが水面を割って出るほど激しく煽っておられましたが、おそらくヤリイカには向いておらず、逆に驚かせているのではないかと思います。
放置で釣れるのですから、マメイカと同じく派手なアクションは不要と思います。
タナは中層
この日は表層の回遊は見えませんでした。
釣れているエサ巻きテーラーの方を観察すると、タナは表層ではなさそうでした。
強いて言えば中層。
私が釣った1杯と、2回あったアタリも中層でした。
あくまで連休直前の1回のみの小樽ヤリイカ釣行からの観察結果ですが、連休中の釣りの参考になれば幸いです。
人気スポットでのヤリイカ釣りは、トラブルにならないよう、ヘッドライト、集魚灯、煽りアクション、隣人との間隔等、先行者が気にならないよう配慮しながら釣りましょう。
<以上です>



