石狩湾新港偵察
近場でホッケを釣りたい。
ネットで調べたら石狩湾新港でも春にホッケが釣れるとのことだったので、偵察に行ってきました。
時間が限られていたので、今回は東埠頭と花畔埠頭のみ。
まず、東埠頭から。
この日は風が非常に強い日でした。
ここでは、ほとんどの釣り人が投げ釣りでした。
竿先ががくんがくんと揺れていました。風で。
釣り竿はあるが釣り人はその半分もいない。
ほとんどが車内で待機!
15分くらい見ていましたが、魚っ気なし。
次に東埠頭砂揚場。
こちらはサビキでニシン狙いがほとんど。
15分くらい見ていたところ、一人が2連でニシンを釣りあげていました。
回遊待ちですね。
次に花畔埠頭。
休日のお昼ごろだったので、90人近くいました。
今回偵察した中では、釣り人の数も釣果もここが最もホットなポイントでした。
日中にも関わらず、釣り人の1/3くらいはニシンを釣っていました。
サイズは30センチ程度の良型。
定期的に釣れていましたが、回遊次第なのか、多い人でも10匹くらいだったように思います。
朝の時間帯ならもっと釣った人がいたかもしれません。
ここは札幌からアクセスしやすいですし、足場も良い。
車から釣り場までも近い。
ファミリー層も集まるわけです。
今回偵察した中では、お目当てのホッケを釣っている人はいませんでした。
しかし、あの大勢の釣り人の中に入っていくにはちょっと気がひけます。
隣同士の間隔が狭いので、オマツリなどのトラブルがないといいですが。
ところで、外道でかかったウグイを陸に捨てている釣り人が多いですね。
ウグイにカラスが群がっていました。
ああやってカラスを教育してしまうと、味をしめたカラスは、隙を見てイソメやお昼ご飯の入ったコンビニ袋を持って行ったりするんじゃないでしょうか。
そしてまた、春休みのせいか、子どもたちもたくさんいました。
陸に放り投げられたウグイを指して、「あっちの魚もまだ生きてるよ(なんで?)」って友達同士でしゃべってました。
無意識のうちに、子どもたちを教育しています。
自分ならその状況をなどう説明するだろうかと少し考えてみましたが、何も思い浮かびませんでした。
子どもに「ウグイは外道だからいいの」なんて言えるはずありません。
余談ですが、私は趣味を聞かれたとき、釣りと応えることはまずありません。
釣り人に対するイメージが良くないからです。
いつか、釣り人=紳士的 というイメージになるといいなと思って、個人的には努力しています。
釣り人の中には、釣り場のゴミ拾いをしている人がいます。
その精神を見習って欲しいものです。
話は戻って、その後信玄でラーメンを食べ、知人に教えてもらった和菓子の中村屋でくずバーと大福を買って帰りました。
くずバーはくずを冷凍させたもので、みかん、青りんご、白桃など、何種類か味がありました。
甘さ控えめ。
半解凍くらいが一番おいしかったです。
これからの時期、ちょっと喉が渇いたときに食べると最高です。
追記です。
ブログを読まれた匿名の方から記載した地域は立入禁止だと連絡をいただきました。
そういうことがないように、事前に石狩湾新港管理組合のサイト(http://www.ishikari-bay-newport.jp/topics/restrictedaccess/)などで調べて確認した上で、当該場所を避けて行ったのですが、ブログに記載した場所は立入禁止区域が含まれているということだと思います。
上記サイトに記載された場所以外にも立入禁止区域があるということですね。
調査不足でした。
釣りをするのはもう一度よく調べてからにします。
<以上です>



