解除を待つ自粛民
自粛の民となって何日経っただろうか。
春に予定していた計画は流れ、
リールのメンテナンスなどとうに終えていて、
妄想も尽き果てた。
釣りに行く理由はいくらでも見つけられただろう。
それでも、たくさんの人が釣りに行かない選択をした。
最初から自粛を続けた人。
途中から自粛民になった人。
理由もそれぞれ。
私はたまたま流れた曲の歌詞が最後の一押しに。
「ルール破っても マナーは守るぜ」
by THE BLUE HERATS 『緑のハッパ』
いや、ルールも守ろう。
いろいろ考えたが、理屈はどうでもよくなった。
今日、解除に向けた動きがあるとの情報が入った。
解除が決まったわけではないが、朗報である。
このままのペースでいけば、釣り開始は間近か。
ここまで我慢したのだから、もう少し良い子でいよう。
積丹町
http://www.town.shakotan.lg.jp/topics/storyid-post_18.html
岩内町
「しばらく自粛していたから魚が溜まっていると思ったのに全然釣れないじゃないか」
「腕が悪いんだろ」
釣り場での会話も控えめにしないと。
解除されても、マナーは忘れずに。
マナーの悪い釣り人が目に付くこともあったけれど、
信念を貫き通した人たちもいる。
誇りに思います。
きっとあと少しの辛抱。
解除になったら、解放感を存分に味おう!
やりきりましょう。
以上です。



