渓流水中画像
札幌市内の渓流にて。
前回、水中を撮影してみたところ想像以上にたくさんの魚が映っていて面白かったことから、第2弾で行ってきました。
今回は雨の影響で水が増えて白く濁り、落ち葉や小さな木なども流れていたため、前回よりも悪条件でしたが、
これ!!
ようやく全身を近距離でとらえることができました。
サイズは目測40センチくらい。
興奮しました。
この画像は動画データを切り出しているので、実際の躍動感が伝わらないのが悔しいところです。
実際は、ゆっくりと体を揺らしながら、泳いでいます。
エラをすこーし開けたり閉めたりして、呼吸しています。
カメラをすーっと近づけていくと、ガチっと目が合う瞬間があるんです!(気のせいかもしれませんが…)
その瞬間は本当に身震いします。
そして、感動の中、邪魔してごめんね、撮影させてくれてありがとう と自然と畏敬の念を抱きます。
そういうタイプの人間じゃないと言われる人間をそうさせるのだから、すごいものです…<(_ _)>
こんな体験は二度とないだろうと思いました。
さて、
増水を利用してさらに上流へ上ったのか、前回より個体数は少ないように感じました。
それでも、水が濁っていて見づらいですが、画像の下中央に映り込みました。
しかし、前回と今回の撮影から、いま時期のこの川にはこのサイズがゴロゴロいるということがわかりました。
途中、枝に絡まったPEラインがありました。
この釣り人は、きっとこんなに魚がいるとは思っていないでしょう。
素敵な川なのですから、次からはご自分で持って帰ってくださいね。
その後、右手でカメラを水中に入れ、左手でロッドを持ちながら巻いていると、
小ヤマメがヒットしました。
二刀流で撮影に成功。
釣りの結果は、4バラシ(サイズ大1、中2、小1)、小ヤマメ2ヒットでした。
ルアーは3.5グラムの銀色スプーン。
バラシの原因はアシストフックが小さすぎか。要研究。
山の中は街中と比べると体感温度がかなり低く、トンボも増えて秋の気配を感じました。
魔法瓶で持って行ったアツアツのコーヒーのおいしいこと。
大満足の3時間でした。
<以上です>











