後志東部 4漁港調査
2月24日(日)、後志東部の4漁港へ出撃。
釣り人はどれくらいいるか、何が釣れているか、釣り場の雪はどれくらい融けたか、
偵察に行ってきました。
割と大きめの漁港を見て回りましたが、この日は強い風を回避するためでしょうか、北へ行くほど釣り人が多い印象でした。
釣りのジャンルは、
投げ釣り60%、マス狙いルアー30%、サビキ10%といった感じです。
投げ釣り師がかなり多い!という印象です。
そして、格好や道具を見るとほとんどが玄人さんです。
防寒対策はバッチリですし、あれもこれも釣ろうとするような竿の本数ではなく、絞り込まれています。
投げ釣りはメインがカレイで、ホッケも釣れれば良いといったところでしょうか。
残念ながら釣れたところは見なかったので、正確なターゲットはわかりません。
サクラ狙いのルアーマンに話を聞きましたが、周りも釣れていないとのことでした。
私はジグでホッケ狙いました。
昨年は3月中旬に数釣りできましたが、その翌週にはホッケがいなくなっていました。
今回はその時期を探りに行ったのでした。
小樽の群来は昨年よりも20日ほど遅いとのことでしたので、今年のホッケの状況はどう変わるか気になっています。
この日は風が強かったのですが、天候は晴れで思った以上に暖かく、軽装で済みました。
厳冬期はグローブを2枚重ねるのですが、フリース素材の指出しグローブ一枚でOKでした。
釣果ですが、
30分~1時間ほど各漁港でチャレンジしましたが、ホッケ1匹(?)という結果です。
というのも、そのホッケは手元でフックアウトしオートリリース。
実質ボウズですか(^^;)
ホッケは意外と口が弱くてですね…。
サイズは30センチ前後でした。
最後に、
日中はだいぶ暖かくなってきて、釣り人に熱を感じました。
釣り疲れて惰性で竿を振っている年末とは大違いです。
この日は釣れてこそいないものの、みなさんやる気満々でした。
こういう人達に出会うと、テンションがあがりますね。
釣り竿が積まれている車と何台もすれ違い、
釣り人が動き出す時期が来たなぁとしみじみ思いました。
3月のホッケが終わる頃にはイカも始まるだろうし、こちらも準備を始めなければ。
回遊系の釣りは釣果ゼロの日もありますが、折れない心を鍛える機会として、
今年も狙って行きたいものです。
<以上です>





