釣り人×ふるさと納税
毎年12月になると、ふるさと納税の返礼品探しが始まります。
ふるさと納税は、返礼品をもらうことも目的の一つですが、寄附できる自治体を一国民が決められるというところにも魅力を感じます。
どうせならゆかりのある自治体、頑張っている自治体を応援したいですから。
自治体としても、税収額に直結するわけですから、人々が何に関心があり、自分の地域の何を売り出せばお金が集まるかを考える良い機会になると思っています。
特定の市町村を除外したり、お得感のある返礼品が減ってきて、年々盛り上がらなくなっているような印象は否めませんが、それでもありがたいと思って利用しています。
個人的には、返礼品は生活必需品を基本としながらも、それだけではつまらないので普段は買わないような品も織り交ぜて選んでいます。
釣り人たるもの、釣りに関連する返礼品はないかと探してみると、多くの包丁とまな板が対象品となっています。
そこで、今年は、刺身包丁とまな板を選んでみました。
包丁とまな板は、どちらも1万円の寄付額でした。
半年ほど利用しましたが、まな板はひのきの良い香りがしていますが、若干反ってきています。
ちなみに、まな板はもう1サイズ大きいものと合わせて2枚セットで1万円でしたが、現在では寄付額が15,000円に上がっています。
税務署の申告書作成サイトも、簡単に作成できるように変わってきていますので、まだふるさと納税を利用したことのない方は検討してみてはいかがでしょうか。
〇ふるさと納税について
・総務省のサイト↓
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/about/
・楽天市場のサイト↓
https://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/
<以上です>



